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<内容紹介>
●イラク戦争の実態と自衛隊の役割
イラク戦争による死者は10万人を越すとも言われ ています。 ファルージャなどの映像でその実態を紹介しながら、自衛隊
の活動の本質に迫る。
●改憲のネライとアメリカと財界の要請
ブッシュドクトリンやアーミテイジ報告などから、アメリカ の戦略と日本への要請を、日本の財界が望む改憲のネライを
解く。
●進む米軍再編と自衛隊との一体化
自衛隊の海外派兵、有事法制を始めとして、“国民が戦争に参加できる国づくり”についても検証
●憲法の可能性
60年間憲法9条が果たしてきた価値の再確認、平和構築や国 際貢献における日本のあり方を提唱。
【ミニ講座】
■憲法制定のいきさつ……古関彰一(憲法学者、独協大学教授)
■国民による憲法を守るたたかい……内藤功(弁護士、日本平和委員会代表理事)
■沖縄から見た憲法9条……中村文子(沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会事務局長)
■日本の安全保障と改憲の意図……前田哲男( 軍事評論家、東京国際大学教授)
■イラクと日本国憲法…高遠奈穂子(ボラティア)
■国際貢献と憲法9条……熊岡路矢(日本国際ボ ランティアセンター代表理事)
■戦争の傷跡を取材して……海南友子(ドキュメンタリー映画「にがい涙の大地から」監督)
■国民の生存権と憲法……園田久子(医療人9条の会、はたがや協立診療所)
■憲法を守るたたかいの展望……小森陽一(東京大学教授、「九条の会」事務局長
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